読み込み中

コンテンツ CONTENTS

「まだ言葉が話せないから、何を伝えたいのかわからない…」
そんな風に感じたことはありませんか?

ベビー手話は、言葉を話し始める前の0~1歳頃の赤ちゃんと、
手の動きを使ってコミュニケーションを取る方法です。

赤ちゃんは、大人が思っている以上にたくさんのことを感じ、考えています。
しかし、まだ言葉で表現することができません。

ベビー手話を取り入れることで、「おっぱい」「もっと」「ねんね」「おしまい」など、
赤ちゃんの気持ちや要求を手の動きで伝え合えるようになります。

メリットその1
赤ちゃんの自己効力感を育む

自分の気持ちを手で表現し、それが相手に伝わる。
そんな「伝わった!」という成功体験は、赤ちゃんに大きな喜びと達成感をもたらします。
「自分の行動で相手に伝えられる」という経験は、自己効力感を育み、自信につながっていきます。

メリットその2
他者への信頼感が育つ

赤ちゃんが伝えたことに対して、大人が適切に応えてくれる。
その積み重ねによって、
「自分の気持ちは受け止めてもらえる」という安心感が生まれます。
親子の信頼関係を深めるきっかけにもなります。

メリットその3
泣くことでしか伝えられない場面が減る

言葉が話せない時期の赤ちゃんは、
伝えたいことがあると泣いて表現することが多くあります。

しかし、ベビー手話で気持ちや要求を表現できるようになると、
「伝わらないもどかしさ」が減り、
泣くことで訴える場面が少なくなることも期待できます。

メリットその4
保護者が適切に対応しやすくなる

赤ちゃんが泣いているとき、
「眠いのかな?」
「お腹が空いたのかな?」
「抱っこかな?」
と想像しながら対応することがあります。

ベビー手話を通して赤ちゃんの気持ちが分かるようになると、
保護者も迷いが少なくなり、その時に必要な対応をしやすくなります。

体験会では、ベビー手話の基本や、おうちですぐに使える簡単なサインをご紹介します。

「ベビー手話ってどんなもの?」
「うちの子にもできるかな?」
という方も大歓迎です。

親子で楽しくコミュニケーションを深めるきっかけとして
ぜひお気軽にご参加ください。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

◇日時◇
2026年6月17日(水)10時~
6月23日(火)10時~

◇方法◇
ZOOM

◇対象◇
妊婦さん、乳児の月齢は5か月以降を推奨しますが、ご興味がある方ならどなたでも大歓迎!