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赤ちゃんを仰向けで寝かせた時に
片方ばかり向いてしまい
反対側を向かない事があります。

直しても、すぐに向きやすい方に戻ってしまう状態を
向き癖と言います。

向き癖にはどの様なデメリットがあるのでしょう?

頭の形がいびつになる
という事が1つ挙げられます。

でも、それ以外に、もっと大切な
赤ちゃんの発達にかかわる問題が起こってきます。

赤ちゃんにとっての世界とは
視野に入っている部分だけが、存在していることになっていると言われています。
後ろ側は見えないので
後ろ側に何があっても
赤ちゃんにとっては、何も存在しません。

向き癖があると
例えば、右ばかり向いていると
視野に入らない左側に意識がいかず
左手の発達が右手よりも遅くなります。

寝返りするときにも
右には回れても
左にはなかなか回れません。

発達に左右差が出てしまうのです。
神経や筋肉の使い方にも左右差ができる、という事です。

視覚や聴覚への影響が出る可能性もあります。
その結果、将来的には
注意力や集中力、学習への悪影響も考えられます。

ご心配な方は
バランシングセラピーⓇという講座で対応いたしますので
どうぞお問い合わせくださいね。
月齢が早ければ早いほど
向き癖は治りやすくなります。